製造品質セミナー 2026 夏 品質不正を防ぐ「組織風土改革」と「品質管理DX」

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品質情報
「見える化」への
アプローチ

品質管理
改善に向けた
具体策

技術伝承や
組織風土改革の
ポイント

日本の製造業が大きな強みとしてきた「品質」。しかし近年、検査不正や品質基準の偽装など、その信頼性に大きな揺らぎが生じています。一方、現場目線では製品の複雑化に伴う品質管理の難易度の高まり、人材の高齢化や熟練工の不足に伴う技能伝承やリソース不足などを背景に、従来のような品質の作り込みが難しくなっているという現状があります。

本イベントでは、こうしたこれからの製造業が考えるべき新たな品質管理体制や、DXの活用による新たな仕組み作りにフォーカス。製造業の品質管理業務に携わる来場者に向けて、限られた人材リソースでも無理なく取り組める改善や技術伝承、組織風土改革のポイントをお届けします。

開催概要

名称
製造品質セミナー 2026 夏
品質不正を防ぐ「組織風土改革」と「品質管理DX」
会期
2026年7月21日(火)13:00~
形式
ライブ配信セミナー
主催
MONOist
参加費
無料
対象者
製造業の品質管理・保証部門、製造・生産技術部門、工場長などモノづくりに関わる役職者、開発・設計職

※申込の締切は 2026年7月21日(火)14:00 までとなります。

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プログラム

基調講演1 7月21日(火)13:00~13:30



セッション1 7月21日(火)13:40~14:10
AIが実現する、超高速検査と高精度の両立

◎本ウェビナーでわかること
- ルールベース、エッジ AI、Advanced AIの適切な選択
- AIがROIを生み出す領域と、従来型ビジョンのほうが有効な領域
- 検査の複雑さを軽減しながら、スループットと歩留まりを向上させる方法
◎こんなお悩みをお持ちではありませんか?
・「大半の欠陥を検出できる」だけでは不十分
・生産ライン高速化と検査精度のトレードオフ
本ウェビナーではそのようなお悩みを解決します。

コグネックス株式会社
製品マーケティング マネージャ
伊藤 哲蔵 氏

セッション2 7月21日(火)14:20~14:50
品質をつくり込むデジタル活用の実践と深化

品質不正の防止には、問題発生後の対処や改善だけでなく、ものづくりの各段階で品質をつくり込む視点が重要です。本講演では、デジタル活用の実践例を通じて品質向上への具体的なアプローチを紹介するとともに、「品質はどこでつくられるのか」という問いを起点に、品質活動の深化について考察します。

ダッソー・システムズ株式会社
ブランド統括本部 DELMIA Sales Manager
片山 侑 氏

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●会期後よりアーカイブ配信もいたします。気になるセッションの見直しなど、ご都合にあわせて、ぜひ登録・視聴ください。
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