MONOist 環境問題対策セミナー 2026 春 ~環境対応を「コスト」から「成長戦略」へ SCOPE3と資源循環で実践する次の一手~

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コスト削減 vs 
成長戦略の議論
に終止符を打つ

環境データの
見える化と
各規制への対応

部門横断による
連携で全社的な
LCAを実現する

「環境対応はコストである」という認識は、いまだ製造現場の一部に根強く残っています。しかし、CSRD(企業サステナビリティ報告指令)や欧州電池規制など、対応しなければ取引から除外されかねない今、環境対応は「コストか戦略か」の議論ではなく、「必須の成長戦略」 としての実践フェーズを迎えています。

本イベントでは、この実践における2大課題である「SCOPE3(データ連携・規制対応)」と「資源循環(エコデザイン)」 を網羅し、単なる理想論ではない、次世代のものづくりを牽引する「成長戦略としての環境問題対策」をご紹介します。

開催概要

名称
MONOist 環境問題対策セミナー 2026 春
~環境対応を「コスト」から「成長戦略」へ
SCOPE3と資源循環で実践する次の一手~
会期
2026年6月9日(火)12:55~
形式
ライブ配信セミナー
主催
MONOist
参加費
無料
対象者
製造業の環境・品質・調達・SCM部門責任者/担当者/経営層、SDGs推進責任者、グリーン調達やCO2排出管理に関わる技術者、設計・開発・生産技術部門のマネジメント層など

※申込の締切は 2026年6月9日(火)14:00 までとなります。

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プログラム

オープニング 6月9日(火)12:55~13:00

アイティメディア株式会社 MONOist編集長 三島 一孝

基調講演 6月9日(火)13:00~13:30



セッション1 6月9日(火)13:40~14:10
製造業における脱炭素Scopeの優先順位はどうあるべきか。~熱か電気かScope3か?~

CO2排出の多くを占めるScope3ですが、Scope3はサプライヤーからユーザーのScope1・2の積み重ねです。本セッションでは、製造現場のScope1・2の重要性を再定義し、特に熱(Scope1)に着目し、CO2削減からコスト削減・生産効率の向上など具体的な戦略をお伝えします。

東邦ガスエナジーエンジニアリング株式会社
ビジネス開発部 部長
比嘉 盛嗣 氏

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